キャリアコンサルティング導入支援

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企業内キャリアコンサルティングについて

2016年に施行された職業能力開発促進法でキャリアを考える機会の提供が義務化されたことを受け、社員にキャリアコンサルタントの資格取得を奨励する企業が増えています。
大企業においては既に社内キャリアコンサルタントの配置が一般的になっていますが、中小企業においては現実的に難しいかもしれません。そこで株式会社レガートでは、社外キャリアコンサルタントとして、従業員のキャリア形成支援をいたします。

なぜ企業内キャリアコンサルティングが必要か

少子高齢化、グローバル化、IT化など、企業を取り巻く環境はスピードを上げて大きく変化しています。そのような環境の中では、従業員自身が意識を変え、自分自身のキャリアに真剣に向き合うことが求められます。キャリアコンサルティングは従業員がこれから起こる組織内、あるいは社会の変化に対応し、活き活きと働き続けるためのサポートとして大変有効です。

キャリアコンサルティングの効果

労働者の約9割が、相談(キャリアコンサルティング)が役に立ったとしています。

役立った内容としては、「仕事に対する意識が高まった」とする人の割合が多いほか、正社員では「自分の目指すべきキャリアが明確になった」、「自己啓発を行うきっかけになった」といった内容が、正社員以外では「現在の会社で働き続ける意欲が湧いた」等があげられている。


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セルフ・キャリアドック導入支援

セルフ・キャリアドック」とは、企業がその人材育成ビジョン・方針に基づき、キャリアコンサルティング面談と多様なキャリア研修などを組み合わせて、体系的・定期的に従業員の支援を実施し、従業員の主体的なキャリア形成を促進・支援する総合的な取組み、また、そのための企業内の「仕組み」のことをいいます。

入社時や役職登用時、育児休業からの復職時など、企業ごとに効果的なタイミングでキャリアコンサルティングを受ける機会を従業員に提供することにより、従業員の職場定着や働く意義の再認識を促すといった効果が期待されるほか、企業にとっても人材育成上の課題や従業員のキャリアに対する意識の把握、ひいては生産性向上につながるといった効果が期待されます。(厚生労働省HPより)

 セルフ・キャリアドックにおけるキャリア面談では、労働者の主体性を引き出すスキルが求められます。また従業員ひとり一人に合った多様な能力開発支援も必要です。弊社では、このようなスキルを身に着けたキャリア支援の専門家であるキャリアコンサルタントが、せっかく導入した制度を最大限に活かすためのお手伝いをいたします。